七宝古鎮へ その2@上海。

地下鉄七宝駅からは徒歩5分ほどで七宝古鎮に到着しました。
歴史的な?町並みの周りを商店街が取り囲む感じ。
言わば『ミニ豫園』。
水郷を思わせる、景色も見ることができますよ。
ここの名物は、お酒のようで、今も昔ながらの製法で作られている様子。
独特な匂いが漂っていました。
どぶろくとか、そんな感じかも?と想像していたのですが、
どうやら”黄酒”。要するに、紹興酒とかと同じ種類のお酒だったようですね。
試飲してみたらよかった。(笑)
あまり広くないエリアと思っていたのですが、結構狭い道が入り組んでいて、わりと歩きました。
狭い路地の両側に並ぶ色んな露店、建物。
ほんと、いろんな食べ物が販売されています。
お餅みたいなもの、こじき鳥、お約束の臭豆腐。。。等々。
雑然としたエリアを抜けると、人々が暮らす町並みに。
そんな路地裏で、教会に出くわしたり。
なかなか奥深くて、おもしろかったです。
ちなみに、地下鉄駅上には、ショッピングモールもありました。
このあたりだけで一日遊べそうでしたよ。
穴場と思っていたのですが、日本人団体客もちらほら見かけました。
歩行者天国になるあたりにチケット売り場があって、
30元の入場券を買ったのですが、これはあまり必要がありません。
いくつか有料の展示物を見られますが、それほど価値のあるものはなさそう。
ほとんどすべてを見てまわらないと、モトもとれません。
(;^_^A
ご参考まで。















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